ホクロ除去

あっというまにホクロがとれる!

ほくろとは、成長過程において、色素細胞になりきれなかった母斑細胞が増殖することで、生じるものです。皮膚の良性腫瘍の一種です。 色素の色によって、色が違います。医学的には、母斑細胞母斑、あるいは、色素細胞母斑と、呼ばれます。

方法
まず、麻酔を施行します。当院では、麻酔の痛みを軽減するために、30分間、麻酔のテープを貼ります。さらに※超極細の針(34G)を、使用しますので、痛みを最小限に、抑える事ができます。
続いて、肉眼で見える所を、電気分解により、焼灼します。そして、Qスイッチヤグレーザーで、残ったほくろのメラニンを、破壊します。このように、2段階で行う事で、傷跡を最小限にする事ができます。
※極細注射針をおすすめします。
利点として、針が極細のため、痛みが少なく、傷跡も小さいです。また、内出血もしにくく、腫れも少ないです。
1本¥1,000(税別)

経過
◇ほくろを除去した後は、皮膚に穴があいたように凹みます。通常1~2週間ほどで上皮が再生します。上皮が再生するまでは、1日1回、入浴後にテープをはがし、消毒をし、軟膏を穴を埋めるように塗布し、新しいテープを貼って下さい。

◇治療部位の傷は、1~2週間ほどで、赤みのある肌として、閉じていきます。傷が閉じた後、2~3ヶ月間が最も赤く、6ヶ月~1年かけて、ゆっくり落ち着きます。この期間は、必ず紫外線を防止して下さい。また、上皮化後は、赤みや、炎症後色素沈着が、起こることがありますが、時間の経過ととともに、薄くなっていきます。

◇当院では、1年間、再治療の保証をさせて頂いております。再治療は6ヶ月以降となります。その場合、処置料、麻酔代は別途、頂戴致します。

日常生活
洗顔・シャワー
当日から可能です。石鹸類の御使用は、翌日からです。
患部は、強くこすらないで、テープを貼ったまま、洗って下さい。
化粧
翌日、テープの上から可能です。
入浴
翌日から可能です。
飲酒・サウナ・激しい運動
当日は、お控え下さい。

注意事項
◆当日は、ノーメイクでお越し下さい。
もしくは、当院で落として下さい。ファンデーションの粒子が残っていると、危険な場合が
あります。術後、施術箇所以外のメイクは、可能です。メイクされる方は、メイク道具を
ご持参下さい。

◆お帰りの際、日焼けの恐れがある場合は、帽子、長袖、長ズボン、ロングスカート等で、紫外線を浴びないように、ご注意ください。

◆照射後、1~2週間前後は、肌色テープで、それ以降、1年間は、日焼け止めクリームや、ファンデーションで、紫外線を防止して下さい。
当院では、“学会認定”の日焼け止めクリームと、飲むサプリメントとして、ソルプロも販売
しております。受付にて御購入下さい。

◆以下の方は治療を受けることができません。
・ペースメーカー、体内埋込式除細動器など、体内に金属類を埋め込んでいる方(歯のみの場合は治療可能)
・妊娠中、または妊娠の可能性のある方

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